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    インモードFXとFORMAは両方必要?顔の状態別の選び方

    インモードFXとFORMAの違いを解説。FXは顎下・深部ほほの脂肪層に、FORMAは小じわや毛穴など真皮の弾力にアプローチ。どちらが自分に合うか、状態別の選び方をわかりやすく説明します。
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    Jul 09, 2026
    インモードFXとFORMAは両方必要?顔の状態別の選び方
    Contents
    インモードFXとFORMAはどう違うの?インモードFXモードが向いている顔の状態とは?インモードFORMAモードが向いている肌の状態とは?FXとFORMAを同時に受けた方がいい場合はどんな状態?よくある質問インモードFXとFORMAは必ず両方受けないといけませんか?インモードFXは顔が痩せすぎる心配はありませんか?インモードFORMAはどんな肌の悩みに向いていますか?インモードFXとFORMAの施術は痛みがありますか?インモードはどのくらいの頻度で受けるものですか?

    記事の要点: インモードFXは顎下や深部ほほの脂肪層に、FORMAは小じわや毛穴の開きなど真皮の弾力に働きかける、目的の異なるモードです。 脂肪と弾力の両方が気になる場合はFXとFORMAの併用が適している可能性がありますが、どちらが合うかは顔の状態によって異なります。

    インモードFXとFORMAはどう違うの?

    インモードは1台の機器に2種類のハンドピースを使い分けることで、FXモードとFORMAモードという異なるアプローチが可能です。同じ「インモード」という名称のため混同されやすいですが、ターゲットとなる層と期待できる効果がそれぞれ異なります。

    FXモードは真空吸引と高周波エネルギーを組み合わせ、皮膚と脂肪層を引き上げた状態で熱を届ける方式です。主に顎下や深部ほほのように脂肪層が顔のラインをぼやけさせている部位に向いています。一方FORMAモードは真皮層の弾力をケアすることを目的とした高周波管理です。小じわや毛穴の開き、皮膚のたるみ感など、肌そのものの質感が気になる方に向いています。

    「顔に肉がついているからFX」「たるみがあるからFORMA」と単純に分けるのではなく、自分の悩みがどの層に由来するのかを把握することが、モード選びの基本となります。

    インモードFXとFORMAのハンドピース比較イメージ

    インモードFXモードが向いている顔の状態とは?

    インモードFXモードは、顎下や深部ほほの脂肪層にアプローチするモードです。脂肪層が顔のラインを丸く、もたついた印象にしている場合に選択肢として挙がります。

    相談の場でFXモードが話題になりやすいケースとしては、顎の下がやわらかくつまめる・横顔で顎ラインの下が丸くつながって見える・深部ほほが下方向に垂れて「ブルドッグライン」が気になる、といった状態が多く見られます。

    ただし、FXモードを「脂肪を大幅に減らす施術」と捉えるのは注意が必要です。もともと顔の脂肪が少ない方や、頬骨の下・ほほ内側の脂肪が不足している方が受けると、ほほのくぼみが生じて顔がやつれたように見える可能性があります。適切かどうかはカウンセリングでの診断を経てから判断することをおすすめします。

    顎下の脂肪層にアプローチするインモードFXの施術イメージ

    顎ラインのもたつきを気にする女性のカウンセリングシーン

    サーマクール・ウルセラ・オンダ・インモードの違いを比較

    インモードFORMAモードが向いている肌の状態とは?

    FORMAモードは真皮層の弾力をケアする高周波モードで、脂肪が厚くたまっているというよりも、皮膚自体に張りがなくなっている状態に向いています。

    真皮層は肌のキメ・厚み感・細かな弾力と関係する層です。この層の働きが低下すると、フェイスラインが崩れるというよりも、肌が薄く伸びたような印象になります。毛穴が縦方向に伸びて肌のキメが粗くなる、肌全体がくすんでふんわりとした質感が失われる、といった変化として現れることがあります。

    一方で、顎下の脂肪や厚みのある深部ほほなど、脂肪層が多い部位に対してはFORMAモードの効果が限定的になる場合があります。脂肪由来のもたつきよりも弾力の低下が主な悩みの方に、FORMAが適している可能性があります。

    真皮層の弾力ケアを目的としたインモードFORMA施術シーン

    毛穴の開きや肌のたるみを気にする方のカウンセリングイメージ

    FXとFORMAを同時に受けた方がいい場合はどんな状態?

    FXとFORMAを併用する理由は、より強い施術のためではなく、それぞれがアプローチする層と期待できる効果が異なるからです。脂肪層と弾力層の両方に悩みがある場合は、併用が選択肢となります。

    FXだけを受けると脂肪層の問題には対応できますが、皮膚のたるみや弾力低下は改善しにくい場合があります。逆にFORMAだけでは肌質や弾力にはアプローチできますが、顎下・深部ほほのもたつき感はそのまま残る可能性があります。顔の悩みは複合的に現れることが多いため、状態によっては両モードの併用が適していることがあります。

    一方で、脂肪層がほとんどなく皮膚だけがゆるんでいる場合はFORMA中心、顎下の脂肪や深部ほほがしっかりある一方で弾力低下は大きくない場合はFX中心、というように、どちらか一方で十分なケースもあります。どのモードが自分に合うかは、カウンセリングで実際の状態を確認したうえで判断することが大切です。

    インモードFXとFORMAを併用した顔の輪郭ケアイメージ

    医師による顔の状態確認とモード選択のカウンセリングシーン

    よくある質問

    インモードFXとFORMAは必ず両方受けないといけませんか?

    必ずしも両方受ける必要はありません。顎下や深部ほほの脂肪が主な悩みであればFX、肌のたるみや毛穴・小じわが気になるならFORMAと、顔の状態に合わせて単独でも対応できる場合があります。悩みが複合的な場合に併用が選択肢となります。

    インモードFXは顔が痩せすぎる心配はありませんか?

    もともと顔の脂肪が少ない方や、頬骨の下や内側の脂肪が少ない方がFXモードを受けると、ほほのくぼみが生じて顔がやつれて見える可能性があります。適切かどうかはカウンセリングで顔の状態を確認したうえで判断することをおすすめします。

    インモードFORMAはどんな肌の悩みに向いていますか?

    FORMAモードは真皮層の弾力にアプローチするモードで、小じわ・毛穴の開き・肌のハリ低下など肌質の変化が気になる方に向いている可能性があります。ただし脂肪由来のもたつきが主な悩みの場合は、FXモードの方が適していることがあります。

    インモードFXとFORMAの施術は痛みがありますか?

    原文に具体的な痛みの程度に関する記載がないため、個人差があります。気になる場合はカウンセリング時に確認されることをおすすめします。

    インモードはどのくらいの頻度で受けるものですか?

    原文には具体的な施術頻度の記載がありません。頻度は個人の肌の状態や目的によって異なるため、担当医との相談で決めることが大切です。

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    インモードFXとFORMAはどう違うの?インモードFXモードが向いている顔の状態とは?インモードFORMAモードが向いている肌の状態とは?FXとFORMAを同時に受けた方がいい場合はどんな状態?よくある質問インモードFXとFORMAは必ず両方受けないといけませんか?インモードFXは顔が痩せすぎる心配はありませんか?インモードFORMAはどんな肌の悩みに向いていますか?インモードFXとFORMAの施術は痛みがありますか?インモードはどのくらいの頻度で受けるものですか?

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